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然菜(ぜんさい)無肥料・無農薬の低硝酸態栽培

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土壌の生産力基盤の保全

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今日の世界にあっては、農地の土壌劣化が問題になってきています。
もっと「土壌の生産力基盤の保全」という考え方があってもよいのではないでしょうか?

地上の生命体すべてを育み、還り着く場が土である!
土は万物の生々流転の要になっています。

太山は土壌を譲らず、故によくその大を成す。
「太山不壌土壌、故能成其大」

土は人の下で働き、人の為に五穀を生みます。
土なくしては人類の生存はありえません。
上記のように農業の原点に立ち返る農法が、これからの農業に求められています。

土壌栽培による植物工場でも、その基本的な理念は変わることなく生産に取り組めます。
現在では植物工場=水耕栽培として広く行われていますが、栽培が出来る品種は僅かです。
有機培養の土での栽培では作れない作物はありません。
小規模ではありますが、連作栽培を続けています。

土壌栽培による植物工場を地域の人口数に合わせて設置していけば、食料供給の安定化が図れます。
農業は気候や自然災害に大きく左右されます。
そのリスク部分を出来るだけ防ぐことが出来る植物工場が必要になると思います。
食料の自給は永久に求められます。

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