人間と地球に優しい有機農業


農業生産法人 然菜(ぜんさい)  


ミニ野菜類










最新情報


新規ホームページへ向けてリニューアル工事中です。

同時にグローバルGAPの取得申請をしています。

暫く更新が出来ませんがご了承ください。


 2020年の東京オリンピックに日本の農産物の殆どが使えない?

 オリンピック委員会ではグローバルGAPを基準にした作物の使用を

 ロンドンオリンピックから始めていますが日本の農産物でグローバGAP

 を取得しているのはお茶など加工食品で少量です。

 日本では国際基準での栽培がされていない為に殆どの農家では取  得するのは困難な状況です。

 アメリカや欧州では空前の有機野菜ブームが起きていますが

 日本の有機野菜の大半はグローバルGAPの硝酸態残留濃度基準 値をクリアー出来ない状況です。

 私達は東京オリンピックに向けて出せるよう全力で取り組んでいます。   

 

           収穫時の残留硝酸態濃度を公表して

        皆様へ安心・安全な野菜をお届けします。

        葉物には光合成不足と肥料により残留しますが

        根菜や果菜類の残留濃度は低いです。

        全ては安全・安心の為に取り組んでいます。

腸内フローラ、腸内微生物が働くには食物繊維が餌になります。

人間の「腸」と植物の「根」は同じ?栄養を吸収して生きています。 

良い土を作るのも、腸内環境を整えるのも微生物の働きによります。

食物アレルギーは農薬だけでなく硝酸態の残留濃度にも起因します。




天然の栄養分と自然の力で安心して

食べられる事だけを考え、

無肥料・無農薬で低硝酸態栽培をしています。

●然菜農園の鉢ヶ峯ほ場(20a)は

有機JAS認定を取得しています。

その他の農園(22a)は、自然農法にて栽培。

今年度の稲作は80aを栽培内10aを古代米(黒)を

自然農法で栽培をします。


色々な野菜を受注生産承ります。

お気軽にご相談下さい。

然菜は、商標登録されています。


最新情報
GAP取得も目指しています!









 田植え後 21日目 苗の間隔を
 30〜35cm取っています。2〜3本
 の苗が分株してきて葉も大きく
 田植え後 35日目 稲は70cm
 ほどに生育してきました。葉の色
 に注目!
 田植え後 43日目 分株もほぼ
 終り稲は85〜90cm


自然農法米


     








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